一つ目高齢者の命です。

 高齢者の方は90日で病院、老健施設を出されてしまいます。これでは高齢者の方の落ちついている病状も悪化してしまいます。家族も1年中転院先を探さなくてはならず、心身ともに休まる時がありません。90日ではなく、180日や1年といった長い期間入院、入所できるようにしなくてはいけません。さらには転院先を家族が探すのではなく、行政が転院情報を提供するサービスを整備し家族の負担を軽減する必要があります。

・第183回通常国会 2013年3月14日 予算委員会

・二つ目は子供の命です。

 小児の医療費助成は自治体間で違います。しかし住む地域で提供される小児医療サービスに大きな違いがあってはいけません。国は安定財源を確保し、小児医療サービスを全国一律化して医療環境を整える必要があります。また、難病に苦しむ子どもや家族を支えるための難病指定や助成の拡大、さらにレスパイト施設の普及に力を入れるべきです。また、小児がんの後遺症に悩む患者さんの就労支援にも積極的にかかわっていきます。

・第183回通常国会

 

・第185回臨時国会

 2013年6月12日 厚生労働委員会  2013年11月20日 厚生労働委員会

 

 

*抗インフルエンザ薬(タミフル)の行政備蓄も含む

・三つ目は医療従事者の命です。

 地方の医師不足、看護師不足、介護士の離職問題は深刻です。医療従事者が疲弊すると患者さんが受ける医療サービスの質に影響が出ます。7:1看護基準で地方の病院、施設から看護師さんが都市部の大病院へ吸収されています。地方の看護師さんは連日の荷重勤務でてんてこまいです。介護士さんの離職も深刻です(3年間で2/3が離職)。とにかく給料が安いうえ、肉体的にもきつく腰痛や精神的ストレスに悩まされています。私は医療に従事する者として、こうした問題の解決のために「現場の声」を政策にかえ、その解決を図ります。

・第183回通常国会 2013年4月3日 厚生労働委員会


介護版所得補償制度の創立を目指す!

 医療や介護の現場は慢性的な人手不足です。厚労省の試算では20年後の日本は医師が3万人、看護師が50万人、介護士が80万人不足すると言われています。介護離職を防ぐために現行の介護職員処遇改善(現在1.5万円/月)に1.2万円プラス(安部政権)するとの事だが、真水の改善加算はもらえないのが実態です。

さらに介護報酬改定マイナス2.27%で介護施設の経営はひっ迫しているのが現状です。

介護報酬は絶対にプラスに改定しなければなりません。

柏倉ゆうじは介護職員処遇改善加算を直接介護職員へ届ける介護版所得補償制度を提案します。


 
  サイトのご利用について 個人情報保護について 柏倉祐司後援会のご案内 個人献金(寄付)のご案内
 
 

柏倉祐司事務所

 

〒320-0842

 

栃木県宇都宮市京町11-15ユタカビル1階 TEL:028-678-3620 FAX:028-678-3624

E-mail:kasshy7@gmail.com

PAGE TOP